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AEON(イーオン)とGabaの英会話教室の徹底比較!それぞれがおすすめな人を紹介

英会話を学べるスクールは増えており、それぞれのスクールで特色が異なります。料金の安さだけでスクールを選んでしまうと、授業の質が悪かったりサービスが良くなかったりすることも少なくありません。

スクール選びで失敗しないためには、メリット・デメリットを把握してトータルで満足できるところを探すことが大切です。

今回は大手英会話教室である「AEON(イーオン)」と「GABA」を比較してみました。様々な特徴を比べているため、どちらのスクールにしようか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

AEON(イーオン)とGabaの基本情報の比較

AEON(イーオン) GABA
料金(マンツーマン) 11,550 5,000円台〜7,000円台
レッスン形式 マンツーマン・グループ・ラウンドアップ マンツーマン
予約 曜日・時間固定 毎回必要
カリキュラム 日常・ビジネス・トラベル・TOEIC・渡航前準備・大学生・高校生・小学校英語指導者資格・子ども ビジネス・日常・トラベル・シニア・大学生・中高生・小学生・短期集中プラン
校舎数 250校以上(全国) 46校(首都圏中心)
校舎の移動 転校制度あり(手数料無料) +4,400円で移動自由
講師の国籍 ネイティブ中心(現地採用) 70か国
分割支払い 月々払い可能 最大36回払い
教育訓練給付制度対象コース あり あり
無料体験 あり(カウンセリングを含めて1時間半) あり(40分のマンツーマン)
割引制度 イーオンメイト・10月中は入会金無料 紹介制度あり、10月中は25周年記念でプランに応じた無料レッスンをプレゼント
どちらの英会話教室も期間限定のキャンペーンがあるから、お得な情報を見逃さないようにホームページをこまめにチェックしようね!

校舎の多さならAEON(イーオン)

英会話スクールに通い始めても、急な引越しや転勤で通い続けられなくなることもあります。新しい土地でまた1から英会話スクールを探し始めるのはストレスになりますよね。

英会話スクールでは転校制度を導入しているところも多いですが、引越し先にそもそも校舎がなかったという場合もあります。そのため、引越しを繰り返す人や1年以内に転勤の可能性がある人は特に校舎の数も含めてスクールを検討することをおすすめします。

イーオンは47都道府県全てに校舎がある

イーオンは現在47都道府県全てに校舎があり、校舎数は250校を超えています。北海道から沖縄までどこに引っ越しになっても通える範囲に校舎がある可能性は高いです。

転校制度も整っており、手数料無料で新しい校舎へ転校することができます。引っ越す前の月の最後のレッスンまでに知らせておけばスムーズに転校できるので、急な引越しでも心配ありません。

毎回のレッスンで受講する校舎を変えることはできませんが、振替授業はどの校舎でも受けられます。普段は家の近くの校舎に通っているけど、振替分を仕事先の近くで受講するということも可能です。

GABAは首都圏を中心に展開している

GABAは現在46校を展開していますが、そのうち36校は関東と首都圏中心です。東北地方や四国地方には進出しておらず、九州も福岡に1校のみです。

引越しや転勤でこれらの地方に移住することになれば、通い続けることが難しくなることもあります。

ただ通い方が自由なのはGABAとなっています。レッスンごとに校舎を変えることもできるので、気分に合わせて勤務先の近くや自宅近くと校舎を選ぶことができます。

毎回同じ校舎に通うのは飽きてしまうという人には、いい気分転換になり更にレッスンに集中することができるでしょう。

マンツーマンレッスンならGABA

イーオンもGABAも英語を学ぶ目的やゴールに合わせてプランを選択できます。しかし、レッスン形式には大きな違いが見られます。

イーオンはマンツーマンレッスン(プライベートレッスン)もありますが、少人数のグループレッスンを受講する人が多いです。GABAではグループレッスンを設けておらず、マンツーマンに特化しています。

どちらもメリット・デメリットがあるので、自分が身につけたいスキルに合わせてレッスン形式の違いでスクールを選ぶのもいいでしょう。

イーオンはグループレッスン中心

イーオンでは、3つのレッスン形式があります。

  • プライベートレッスン(1対1)
  • ラウンドアップレッスン(最大5人)
  • グループレッスン(最大8人)

ポイント

プライベートレッスンが最も授業料は高いですが、1対1でレッスンを受けられるので周りのペースに合わせることなく授業を進められます。

ポイント

ラウンドアップレッスン定員5名までの少人数レッスンで、正しい文法知識を身につけることを目的としています。大人数が苦手な人でも5人までなので馴染みやすく、発言の機会も多いです。

ポイント

グループレッスンは最大8名までとなっており、人前で話すことに慣れることができます。他の人の意見も聞け、実際の会話の場面を想定した実践練習を積むことができます。

GABAはマンツーマンレッスンのみ

GABAはマンツーマンレッスンに特化しているため、グループレッスンはありません。常に講師と1対1でレッスンを行うため、授業時間いっぱい自分のために使ってもらえます。

教材の持ち込みや授業の録音も自由で、「仕事のプレゼンの練習がしたい」「英語の面接練習がしたい」といった個人的な要望にも柔軟に対応してもらえます。

その一方で、グループレッスンのように英語を人前で話す練習ができないため、1対1では話せるようになったのに人前では緊張してしまうという人もいるようです。まずは英語を話せるようになりたいという人やさらに上級の学習をしたいという人に向いています。

ネイティブ希望ならAEON(イーオン)

英会話スクールによって採用している外国人講師の国籍は異なります。

国際交流や異文化理解のために様々な国籍の講師を採用していたり、ネイティブならではの表現や発音を学べるようにネイティブ限定としていたりします。

ネイティブにこだわるか、国際色豊かな講師陣を好むかは生徒によって異なります。英語を学ぶ目的や用途によって、どのような先生が自分にぴったりなのか考えてみましょう。

イーオンは現地採用の講師

イーオンで採用されている外国人講師は、海外にいくつかあるリクルートオフィスで採用されています。そのためネイティブを中心に構成されており、出身国は北米・オーストラリア・イギリスが多いです。

ネイティブであることは前提条件にすぎず、イーオンの講師として採用されるのは厳しい採用条件を満たす人のみです。倍率は10倍以上と狭き門であり、英語を教えることに熱意がある・責任感がある人でなければいけません。

採用されてからも研修を積んでから働き出すため、たとえ新人講師でも十分に教えるテクニックは備わっています。また生徒からのフィードバックも参考に改善しているため、講師の質の高さは好評です。

GABAは世界70か国から講師を採用

GABAはネイティブにこだわらず、世界70か国以上の講師を採用しています。講師によって異なるバックグラウンドや文化を持っているため、レッスンを通して異文化理解も体験することができます。

英語が世界の共通語に近くなっているため、英語を話す相手が常にネイティブであるとは限りません。むしろ日本人のように第二言語として英語を学んでいる人の方が多いです。

ネイティブに通じる英語よりも、世界で通じる英語を身につけることに重きを置いている人もいます。

ネイティブではない人を採用しているからといって、講師の質が悪いわけではありません。採用率は2%とかなり難し胃だけでなく、GABAの講師は全員「インストラクター認定プログラム」を修了しており、生徒に合ったレッスンを提供することに長けています。

「今度この国に行くから、この国出身の先生のレッスンを受けたい!」や「仕事で英語が必要だから、前職が同じ業種のこの先生がいい!」など生徒の要望に合わせて自由に講師を選択できます。

料金の安さならGABA

英会話力は短期間で身につけることは難しく、インプットをアウトプットを繰り返すことで徐々に英語を話せるようになります。

最近はさらに英語の需要は高まってきているため、英会話を習いごととして子供に通わせる人も増えています。大人の習い事としても人気で、親子で同じスクールに通う人もいます。

英会話スクールは長期で通う人が多いため、経済的に負担が重すぎないことも大切です。そのため、料金の安さで英会話スクールを選ぶ人も多くいます。

イーオンとGABA、プランが異なるため料金を単純に比べることは難しいです。どちらもマンツーマンレッスンがあるため、それぞれの料金を比べてみました。

イーオンは11,550円/レッスン

イーオンでマンツーマンレッスンを受ける場合、1レッスンあたり11,550円となっています。これは単価であり、1年間のプランや多くの回数を受講する場合は1回あたりの料金も抑えることができます。

週1回8ヶ月間のコースは、1か月あたり38,625円で受講できます。このコースは月に4回レッスンがあるため、1回あたりのレッスン料はおよそ9,656円です。

イーオンのマンツーマンレッスンは少し高めであるため、ラウンドアップレッスンやグループレッスンを組み合わせて費用を抑える人も多くいます。

GABAは7,100円/レッスン

GABAのマンツーマンレッスンは、イーオンに比べるとリーズナブルです。

全時間帯で予約可能なレギュラープランでは、1レッスンあたり7,100円となっています。これはレギュラープランの受講回数45回、受講期間6か月の料金です。

平日のデイタイム(9:15〜17:30開始のレッスンのみ)の場合、有効期限8ヶ月の60回コースは1回のレッスンを5,950円にまで抑えることができます。

大学生や中高生は大人のプランよりも安くなっているため、留学する代わりにGABAで英会話を身につける人も多いです。

予約ができる時間帯が限られていたり、年齢が若いもしくはシニアであったりする場合は割引料金が適用となるため、安くマンツーマンレッスンを受けられる可能性が高いです。

AEON(イーオン)がおすすめな人

イーオンは日本人講師とネイティブ中心の外国人講師で構成されており、担任制なので毎回同じ講師がレッスンを担当することが特徴です。

曜日や時間が固定されているため、英会話を学ぶ習慣をつけたいという人におすすめです。レッスンに出席できない場合でも、振替制度でいつでも受講できます。

全国にスクールがあるため引越しや転勤でも転校制度を利用して通い続けやすく、1か月あたりの料金もグループレッスンであれば抑えることができます。

日常英会話やビジネス英会話など目的に合わせた英語を学ぶことができ、カリキュラムは生徒に合わせてオーダーメイドできるので、レッスンの回数や期間も自由に設定できます。

イーオンはこのような人に向いています。

ポイント

  • 引越しや転勤の可能性がある人
  • ネイティブの講師を希望している人
  • 曜日固定でレッスンを受講したい人
  • マンツーマンレッスンよりもグループレッスン重視な人

 

Gabaがおすすめな人

GABAは首都圏を中心に展開しているスクールであり、マンツーマンレッスンに特化しているという特徴があります。

世界70か国から講師を採用しているため、様々な異文化やバックグランドを持った講師とコミュニケーションを取ることができます。

毎回のレッスンは予約制なので、好きな時間や曜日に通うことができ仕事や家事で時間がある日が不規則な人でも問題なく通うことができます。

GABAではポイント制を導入しているので、有効期間内にポイントを使い切れば出費が無駄になることは一切ありません。マンツーマンならではの柔軟性の高いレッスンが人気となっています。

ポイント

  • マンツーマンレッスンを受けたい人
  • デイタイムなど割引適用のプランを利用できる人
  • 様々な国籍の講師のレッスンを受けたい人
  • スクールに通える時間や曜日がバラバラな人

 

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