ECC外語学院 英会話教室・英会話スクール

ECC外語学院で使用しているテキスト・教材はどういうもの?

英語学習をサポートしてくれる英語教材やテキスト。英語学習を始めようと思った時に真っ先に手にするものです。しかし、その英語教材も種類が豊富にあり、自分に合っていない教材を選んでしまうとお金の無駄になってしまいますよね。

どの英会話教室でも教材やテキストを使っており、英会話教室によっては独自開発したオリジナルの教材を使用しているところも多くあります。ECC外語学院でも独自開発したオリジナル教材を使っています。

では、ECC外語学院ではどんな教材を使用しているのでしょうか。また、教材費はいくらかかるのでしょうか。この記事では、ECC外語学院で使用されている教材がどういったものか気になっている方へ向けて紹介していきます。

これからECC外語学院に通って英語力を伸ばしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 英語力の向上には教材が必須

英語力の向上には、英語教材が必須になります。英語教材には、英語の教科書には載っていない勉強方法やフレーズ、文法などが収録されており英語力を伸ばす際の重要なアイテムになります。特に単語帳は1冊に数百から数千もの単語が収録されており、例文まで載っているため大学受験などで使用したことがある人が多いのではないでしょうか。

そのため、教材の力が英語力を向上させる必須アイテムと言っても過言ではありません。しかし、選び方や自分のレベルに合っていない教材を選んでしまうと、お金の無駄になったり挫折をしたりします。

逆に自分に合った教材を選ぶことで英語力が飛躍的に上昇し、学習そのものが楽しくなってきます。多くの英会話教室では、独自開発した教材を使っている傾向があります。例えば、ライザップイングリッシュやイーオン、Gabaマンツーマン英会話では独自開発して専用の教材を使用しています。

授業での使用はもちろんのこと、自宅学習の補助アイテムと英語学習の手助けになるアイテムです。ECC外語学院でもオリジナル教材を開発し使用しています。では、その教材とはどういったものなのでしょうか。

ECC外語学院で使用している教材は独自開発のもの

ECC外語学院で使用している教材は、独自開発した教材になっています。日常英会話コースに使われている教材を例にとって紹介します。

日常英会話コースでは、2種類の教材を使い分けて授業が行われます。一つ目が、基本レッスンの教材。これは、「読む」「聞く」「話す」「書く」といった言語の基本となる構文を学ぶテキストとなっています。この教材で基礎を学ぶことで構文の組み立てを知り、マスターしていきます。

二つ目が、実践型レッスンの教材。これは、基本レッスン教材で学んだことを生かすための構文を使いこなすための教材になります。一つ目の教材で「基本」を学び、二つ目の教材で「実践」することで英語学習の効率化と英語力アップを図っています。

また、それぞれのレッスンやコースによって扱う教材が変わってくるため、各コースに合った教材が用意されているのが特徴。

ECC外語学院の教材費はいくら?

ECC外語学院の料金に教材費は含まれていません。公式ホームページには具体的な金額は記載されておらず、「教材費が別途必要です」と書かれているのみ。また、教材は一人一人必要になる量が違い、コースによって使う教材も変わるため教材費に差が生まれます。

ネット上では、「教材費が高くつく」との口コミも見受けられます。市販の教材の単語帳や文法書、練習問題などを購入しても1万円程度に収まりますが、ECC外語学院の教材はそれ以上かかる可能性があります。

そのため、入会金と授業料の他に教材費が必要になることを覚えておきましょう。また、教材は基本的に最初に購入することになるため、必要になる金額はカウンセリングのときに聞いておきましょう。

中学生コースで使われている教材

中学生コースを選択した制とは、基本的に教材に沿って授業が行われます。

コースブック/COURSEBOOK

コースブックは、「読む」「聞く」「話す」「書く」といった4技能を育てるための教材です。この教材を使う目的は、英語の基礎である文法や構文を理解して使える力をつけること。日本語と英語では文の構造が違うため、最初は単語の配置を知るだけでも苦労します。

文法は文を組み立てる上で重要な働きをします。文法が理解できていない、単語の配列が滅茶苦茶では相手に言葉を伝えることが困難になります。その手助けをしてくれるのが、コースブックです。

教材の特徴

  • 事前学習用動画の収録、豊富な演習問題で文法と構文の理解
  • 口頭アクティビティや英検・高校入試の形式を意識したリスニング問題
  • 復習問題で文法や構文の定着

ボイシズ/VOICES

ボイシズは、自分の意見や考えを発信する力を身に付けるための教材です。言いたいことを英語で伝えることは非常に難しい作業です。こんなことを言いたい、あんなことを言いたい。でも、それを英語に言語するのは非常に難しく、もどかしい思いをします。

文法を理解しておりある程度の単語力があっても、言葉にする力がなくては意味がありません。この教材を通して発言力を鍛えることで、日本語同じように自分の意見や考えを言葉にする力を養っていきます。

教材の特徴

  • 英語で書かれた記事を読み、興味や視野の幅を広げる
  • 記事のトピックは高校入試や英検で出題されるものを収録しているため、今後にも役立ちます
  • 自分で考えた内容をスピーチし、言葉に変える力を養う
  • スピーチ内容を書くことでライティング力の向上も図る

リーディング・ストラテジーズ/READING STRATEGIES

長文読解力を身に付けるための教材が、リーディング・ストラテジーズです。長文読解をするには、英文を読むコツを学ぶ必要があります。連続した単語の長文を目にすると、それだけで億劫になってしまい、読み解くのに時間がかかります。

しかし、長文読解は全文を最初から最後まで読む必要はありません。では、どうやって長文を理解するのか。そのサポートをしてくれるのが、この教材の役目です。この教材を通して長文に慣れることで、英検の試験やTOEICの長文読解にも臆することなく取り組めるようになります。

教材の特徴

  • 英文を読むときのコツを学び、英語を英語の語順のまま理解する力を養う
  • 目標時間を決めて黙読することで、速読力が養われる
  • 学んだコツを使って、掲示文やメール文、説明文といった少しハードルが高く実践的な長文読解にも取り組む

アクセスハンドブック/Access Handbook

基本的な構文や単語、熟語を収録した1冊がアクセスハンドブックです。この1冊に収録された構文や単語を覚えることで、簡単な英文や会話表現を身に付けることができます。

市販の単語帳や文法書はどれも分厚く、収録されている数も非常に多いため便利な1冊です。しかし、あまりに量が多いと最後のページにたどり着くまでに膨大な時間を要し、最初の頃に学習した内容は忘れてしまいます。

アクセスハンドブックに収録されている構文や単語、熟語はマスターしなければいけない必須の項目のみ。これさえ覚えておけば心配いらない量で納めているため、効率的に覚えていくことができます。

教材の特徴

  • 基本構文は必須の構文のみを記載
  • 単語と熟語は英検3級~2級レベルのものと分かりやすい例文付き
  • 必要最低限の単語を覚えることで、語彙力のアップを図ります

市販の教材とECC外語学院の教材はどっちがいいの?

ここまでECC外語学院で使われている教材について紹介しました。しかし、そこで気になるのが市販の教材との比較になります。独自開発したオリジナル教材の方が優秀なのでは、と思いますが果たして市販とオリジナル教材ではどちらを使ったほうがいいのでしょうか。

ECC外語学院の教材は自分のレベルに合った教材を提供してくれる

ECC外語学院では英語レベルを測り、カウンセリングと目標設定を経たのちに、各コースの一人一人のレベルに合った教材を提供してくれます。そのため、市販で売られている教材よりかは効率よく勉強でき、英語力アップのサポートをしてくれます。

書店で手に入る一億人の英文法は、分かりやすいため非常に人気の高い文法書です。東進ブックスから出版され、英語を話すことを目的として作られており、ネイティブの感覚を身に付けられると人気の高い1冊です。しかし、初心者には不向きの文法書となっているため合わない人もいます。

もちろん、ECC外語学院の教材も丁寧に作りこまれているとはいえ、合う人もいれば合わない人もいます。しかし、英語学習を進めていく上で教材は必要不可欠。自分のレベルに合った参考書選びが難しい方は、ECC外語学院に通ってオリジナル教材を使ってみてはいかがでしょうか。

参考書を選ぶ手間や時間、合わなかったときにお金が無駄になるといったデメリットを解消してくれます。カウンセリング時に実績のあるプロから提案してくれるため、安心感もあります。ECC外語学院に通おうか迷われている方は、ぜひ一度無料体験レッスンを受けてみてください。

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