QQ English オンライン英会話

QQEnglishで使用しているテキスト・教材はどういうもの?

QQ Englishとは、フィリピンにあるセブ島の英会話学校「QQ English」が提供しているオンライン英会話サービスです。学校や仕事が忙しくて留学ができない、なるべく安く英会話を習いたいという人にもおすすめで、月額料金に応じたポイントを使ってレッスンを受けることができます。

QQ Englishはカランメソッド正式認定校としても有名であり、プロコーチからの本格指導が受けられます。その他のカリキュラムも充実しており、レベルや目的に合わせて受講者がレッスンを選択することができます。講師の質が高いのはもちろんのこと、使用しているテキストや教材もクオリティが高いと好評のようです。

そこで今回は、QQ Englishではどのようなテキストや教材を使用しているのか、カリキュラム別に紹介します。

QQ Englishの特徴

QQ Englishはマナビジンの調査で「コスパ」「教師の質」「満足度」のオンライン英会話3部門で1位を獲得しました。しかし中にはQQ Englsihというオンライン英会話を知らない人もいるでしょう。

まずはQQ Englishがどのようなオンライン英会話なのか、その特徴を3つにまとめました。

月額制で受講できる

QQ Englishは4つプランがあり、最も気軽に始められる月8回コースは3,685円で始められます。このコースでは400ポイントがもらえ、50ポイントの講師ばかりを受講した場合は月に8回レッスンを受けられる計算です。その他にキッズコースの1,980円、月16回コースの6,680円、月30回コースの9,680円があります。

月に8回レッスンを受けると決められているわけではなく、400ポイントをどう使うかは受講者次第です。講師には50〜100ポイントの予約ポイントが決められており、レッスンの中にはポイントが必要なカリキュラムもあります。1日1レッスンまでなどの制限がないため、好きな時にレッスンを受けられる仕組みとなっています。

またポイントの有効期限は1ヶ月となっているため、ちょうどいいプレッシャーがありレッスン受講を後回しにしてしまうこともありません。途中でポイントが足りなくなれば追加で購入することができるので、自身が好きなだけレッスンを受けられるシステムとなっています。

TESOLを取得した講師陣

QQ Englishの講師陣は質が高いことで有名ですが、それは単に厳しい採用基準をクリアした講師を採用しているからではありません。もちろん、QQ Englishの講師になるにはデモレッスンをクリアし、2週間以上に渡るトレーニングを修了する必要があるので狭き門であることは事実です。

QQ Englishの講師として働くには、「TESOL」という英語を母国語としない人に英語を教えるための国際資格を取得する必要があります。英語が話せるからといって英語を教えるのが上手というわけではないため、しっかり指導法をマスターした人が教えることで効率よく英語学習が進められるのです。オンライン英会話の中には何も資格がなくても採用されるところは多く、講師全員が資格の取得を義務付けられているところはほとんどありません

講師として採用された後もトレーニングを徹底し、正社員雇用することで長期のトレーニングが可能となっています。パートタイムやアルバイトとして働いている講師はいないため、責任感のあるプロフェッショナル集団です。

教育機関からも選ばれるオンライン英会話

現在、日本では小学校から英語が必修として教育されています。しかし学校で習う英語は文法や単語を重視するものばかりで、いざ外国人を目の前にしても自信を持って話せる子供は多くありません。「英語を話せる?」と聞かれても「話せない」と答える日本人が多いでしょう。

このままの英語教育ではダメだと、英語教育に力を入れている教育機関も増えてきました。そのプログラムの一環としてQQ Englishのオンライン英会話が採用されています。1レッスン25分と短く、生徒全員がマンツーマンで指導してもらえます。パソコンさえあれば簡単に講師と繋がれるため、英語の授業にオンライン英会話を組み込んでいるところもあります。

関西大学や明治大学など有名大学だけでなく、全国の小学校から高校まで150校以上で利用されています。受講者が多いことはもちろん、教育機関からの利用も多いので実績は保証されていると言えます。

QQ Englishは12段階のレベル分け

QQ Englishでは英会話初心者のレベル1からネイティブレベルのレベル12まで、12段階にレベルが分けられています。レベル11・12は専門家やネイティブレベルなので、QQ Englishを受講しないでいい程の上級者となります。以下にレベルとそれに準じた英検のレベル、レベルごとの到達目標をまとめました。

英検 対象レベル
レベル1 5級 アルファベットの読み書きはできる、馴染みのある単語は分かる
レベル2 4級 英語で挨拶ができ、簡単な単語や文法が理解できる
レベル3 3級 自分の知っていることは、間違いがありながらも英語で説明できる
レベル4 準2級 海外旅行時に簡単なコミュニケーションを取れる
レベル5 準2級 英語で道を尋ねたり、サービスについて聞けたりする
レベル6 2級 自分の気持ちを表現できたり、相手の気持ちを聞き取ったりできる
レベル7 2級 英語で論理的に意見を述べられるようになる
レベル8 準1級 様々なジャンルの日常英会話に対応でき、細かいニュアンスの違いも把握している
レベル9 準1級 様々なテーマで自身の視点を的確に表現できる
レベル10 1級 会話中に言葉を探さず、人前でも論理的に主張できる
レベル11 1級 英文法をマスターし、シチュエーションに合わせた言葉遣いができる
レベル12 - 母国語と同様のレベルで英語を使いこなせる

QQ Englishを始める際に講師とスピーキングテストを行い、現時点での英語力を把握します。QQ Englishは英会話初心者も多く利用しているので、レベル1や2の超初級から始める人も多くいます。レベル3〜5に到達するのは比較的容易ですが、レベルが高くなるほどレベルアップも難しくなります。しかしQQ Englishを受講し続けることで確実に英語力は向上し、中上級者になることが可能です。

QQ Englishでは様々なカリキュラムが用意されていますが、英語レベルによって受講できるカリキュラムが異なります。定期的に英語力をチェックすることで、レベルに応じたレッスンを受けられるようなシステムです。

QQ Englishで使用しているテキスト・教材

QQ Englishでは、カリキュラムに合わせて市販教材またはオリジナル教材をレッスンで使用しています。レベル別にテキストがあるため、受講していくに従って徐々に難易度も上がっていく仕組みとなっています。

英語力向上には講師の質の高さや本人の努力が欠かせないのはもちろん、使用するテキストや教材も重要です。オンライン英会話を選ぶ際、月額料金や解約のしやすさなどを重視する人も多いですが、どのような教材やテキストを使用しているのかも見落とせないポイントとなっています。

ここでは、QQ Englishで実際に使用しているテキスト・教材をカリキュラム別に紹介します。カリキュラムの内容も併せて紹介するので、ぜひオンライン英会話選びの参考にしてみてください。

カランメソッド

カランメソッドとはイギリスで生まれた反復特訓法であり、50年以上も世界各国で採用されているものです。日本でも徐々にカランメソッドが浸透してきて、会社研修などに取り入れる企業も増えてきました。QQ Englishはカランスクール本校から正式認定された日本で初めての英会話スクールであり、熟練の講師が指導にあたります。

日本の英語教育ではボキャブラリーや文法を主に学習しますが、英会話には「調音器官」という反射的に英語で答える脳の部位を発達させる必要があります。カランメソッドではこの部分を鍛えるために反復練習を行い、日本語を介さずに英語で受け答えを行います。

QQ Englishでカランメソッドを受講するためには、カランスクール本校の公式テキストブックを用意する必要があります。カランメソッドにはレベル1から12まであり、レベル8まで修了した人は「カランメソッドビジネス」というビジネスに特化したカランメソッドのレッスンを受けることもできます。

カランメソッドは一般講師による「カランメソッド」(25分)とカランエキスパート講師による「カランメソッドハードコア」(25分)の2種類があり、さらに短期集中型で学びたい人のために、「カランメソッドハードコア50分」という2つのレッスンを連続して受けられるコースも用意されています。

カランメソッドで用意するテキストは共通しているので、既に持っている人は新たに購入する必要はありません。テキストを持っていない人は1レベルにつき1冊QQ Englishのオンラインストアで買うことができます。電子版は1冊1,760円、製本版は1冊1,800円、カランメソッドビジネス用は2,400円です。

カランforキッズ

カランスクールは小さな子供でもカランメソッドを身につけられるように、子供用教材の開発も行いました。大人に比べて子供は適応能力が高く、英語への苦手意識もないのでカランメソッドを早くから受講した方が身につきやすくなります

カランforキッズは特に年齢制限は設けていませんが、少なくとも英語の読み書きができる子供である必要があります。レベル1から4まであり、レベル4を修了すれば通常のカランメソッドレベル4から受講することができます。

子供用のテキストは通常のカランメソッド用テキストに比べてアクティビティが多く、子供でも飽きずに集中してレッスンを受けられる工夫がされています。テキストはオンラインストアで購入可能で、1冊につき2,400円です。

今まで英語の読み書き能力が重視されてきた日本の英語教育ですが、2020年以降はリスニング・スピーキングとよりコミュニケーション能力が求められるスキルが重視されるようになることが期待されています。習い事のひとつとしてQQ Englishで英語学習を始める子供も増えています。

R.E.M.S.

「R.E.M.S.」とは、ダイレクトメソッド(直接教授法)とオーディオ・リンガル・メソッドを組み合わせたQQ Englishが独自開発した学習法です。カランメソッドと同様に日本語を介さずに英文を英語で考える特訓を行い、講師の言う英文を繰り返して体に覚えさせるやり方で反射的に英作文ができるようになることを目指します。

R.E.M.S.はセクション1から5まで用意されており、レッスンAからTまであります。テキストはセクションごとに用意されており、全部で5冊分あります。レッスンが進むごとに語彙や文法が難しくなっていくため、R.E.M.S.で英文を覚えながら自然と正しい文法の使い方もマスターすることができます。

はじめに講師が英文を言うので、生徒は発音を真似するようにリピートします。そして文章の一部を変えたり、英文に単語を付け加えたりして様々なバリエーションの英文に触れます。その後は文を変形させるなどして応用力も身につけていき、最終的には生徒が答えを考える質問へと移ります。自身でも英文を考えるので、スピーキング力向上にも効果的です。

R.E.M.S.を受講したい場合は、最初に無料のレベルチェックを受ける必要があります。そこでレベルを判定してもらい、英語力にあったレベルのレッスンから受講し始めます。

QQE Basics

QQ Englishはマンツーマンでの英語指導を売りにしていますが、英語初心者でも読む・書く・話す・聞くの4技能を身につけられるように基礎のレッスンも行っています。それが「QQE Basics」というカリキュラムであり、高校卒業までの英文法を学ぶことができます。

QQE BasicsはQQ Englishが独自開発したテキストであり、英語教育のスペシャリストとして知られる三代澤義人先生監修の元で作られました。中でも動詞の用法に着目しており、同じ動詞を使って幅広い表現をできるように工夫されています。そのために「PPPメソッド」というPresentation(プレゼンテーション)・Practice(練習)・Production(出力)という学習法を採用し、パターン練習で知識の定着を図ります。

QQE Basicsで使用しているテキストはブック1からブック5まであり、1冊の中に5ユニット分のレッスンが含まれています。カランメソッドはQQ Englishのレベル3から受講を推奨されているのに対し、QQE Basicsではレベル1から受講できるので、全くの英会話初心者にとっても安心です。

TOEIC®L&R TEST 目指せ!ハイスコアラー

カランメソッドとともにQQ English受講者から人気の高いカリキュラムが、TOEIC対策に特化した「TOEIC®L&R TEST 目指せ!ハイスコアラー」です。全40回のレッスンでTOEIC高得点を目指すコースですが、オンラインでは1回単位で受講可能なので短期集中型の人にもおすすめです。

レッスン時間は50分となっており、前半でリーディング、後半でリスニングとバランスよく対策を行います。インプットはもちろんのこと、アウトプットも行うのでレッスン後の知識の漏れを防ぐことができます。TOEIC®L&R TEST 目指せ!ハイスコアラーは、過去2年以内のTOEICスコアが550点以上の人もしくはQQE Basicsでブック4以上の人が推奨されています。

こちらの教材もQQ Englsih独自開発のものとなっており、TOEIC満点の三代澤義人先生が開発に携わっています。他の教材は授業前にダウンロードして予習できるようになっていますが、TOEIC対策用教材だけはレッスン中に講師から送信されます。これはTOEIC本番も事前に問題を見ることはできないため、時間内で問題を解ける瞬発力を養うためでもあります。

IELTS™Speaking対策

QQ EnglishではTOEICに限らず、IELTSの対策にも対応しています。IELTSのテストの中で日本人が最も苦手としているのがスピーキングです。リーディングやリスニングは数多くの参考書が販売されているので独学でも対策することができますが、スピーキングは対人で行う必要があります。

TOEIC550点以上、QQE Basicsブック4以上、過去のIELTSスピーキングのスコアが4.5以上の人の受講が推奨されており、条件に当てはまらない人は英語の基礎力をつけてからの受講がより効果的になるようです。

本番を想定して行う「Speaking」と動画を見てボキャブラリーや内容について講師とディスカッションをする「Phraseology」の2種類のコースから選べます。レッスンを担当するのはリングイスティックアドバイザーを務め、オックスフォード大学とロンドン大学で言語の修士号を取得しているジェイムズ・ウェッブ先生です。

言語学のエキスパートとマンツーマンでIELTS対策ができる贅沢なコースとなっており、50分間とても有意義なレッスンを受けることができるでしょう。

Global Business Skills

QQ Englishでは、日常英会話だけでなくビジネス英会話を学ぶこともできます。海外の企業と取引をしていたり海外出張が多くて英語が必要だったりする人も多く、将来は外資系の企業で働きたいので今のうちにビジネス英語を学び始めたいという学生もいます。

QQ Englishでは「Global Business Skills」というビジネス英語に特化したカリキュラムが用意されており、国際的なビジネスマナーも身につけることができます。5つの分野に分かれており、「国際社会で文化の異なる人々とのビジネス上の交際法」「電話での対応」「プレゼンテーション」「ミーティング・ディスカッション」「交渉」を学んでいきます。

Global Business Skillsで使用するテキストは、レッスン開始時に講師から送られてくるので事前に準備する必要はありません。

ビジネスイングリッシュ

Global Business Skillsほど高度なビジネス英会話はハードルが高くても、「ビジネス英会話に触れてみたい」「仕事で少し英語を使う機会がある」など気軽に学ぶことができるのが「ビジネスイングリッシュ」です。

海外の人に送るメールの書き方や電話の出方など基本的なことから教えてくれ、ロールプレイで実践できるレベルになるので英語が苦手な人でも挑戦できます。使用する教材は「BUSINESS ENGLISH」で、ブック4から7までを使用します。

ビジネスイングリッシュの推奨レベルはレベル4〜となっているため、海外旅行で英語を使ってコミュニケーションが取れるくらいのレベルになったら受講してみましょう。

トピックカンバセーション

日常の中で実際に使う英語を覚えたい、外国の人と話すときに会話のネタに困らないようにしたいという人におすすめなカリキュラムが、「トピックカンバセーション」です。身近なテーマを取り上げたものや時事問題などがテキストに詰め込まれているので、テーマに沿って講師とディスカッションしながら理解を深めていきましょう。

トピックカンバセーションは6種類のコースに分かれており、それぞれのコースで3〜9レッスン用意されています。

教材名 レベル ユニット
Topic Conversation for Beginner レベル1〜 A〜E
Topic Conversation レベル3〜 A〜E
Advanced Topic レベル3〜 A〜C
Topic Con CEBU レベル3〜 A〜J
Topic Idioms レベル3〜 A〜J
Topic for Discussion レベル3〜 A〜D

通常のオンライン英会話では日常英会話のコースはあっても、新しい文法や単語を学んでそれに基づいて会話の練習をすることがほとんどです。フリーで話すのは難しいと感じる人は、英語での会話の引き出しを増やすことで初対面の人ともスムーズに会話を続けられるでしょう。

News Alert

英語の基礎力をつけ、さらにハイレベルな英語力を目指しているという人におすすめなのが、「News Alert」という国際ニュースをテキストとして講師とディスカッションを行うカリキュラムです。

News Alertでは決まった教材はなく、レッスンの始めに講師から送られてくるオンラインのニュース記事がレッスンで扱うテキストとなります。自分でも気になるニュースを見かけたり、講師とディスカッションしたい記事を見つけたりした場合は申し出てみるのもいいでしょう。

同じニュースでも、文化が異なることで見方や受ける印象が異なることは少なくありません。講師とのディスカッションの中で新たな発見があったり、新しい知識を得たりすることもあるので収穫の多いレッスンになることは間違いありません。

また、レッスンの最初にニュース記事を受け取ってディスカッションするため、瞬時にニュース記事を理解するだけの英語力と自身の意見を的確に相手に伝える表現力も求められます。

日常英会話コース

レベル3〜5の人が受講することを推奨されているのが、「日常英会話コース」です。教材の中には日常英会話で使われる頻度の高い定型文やボキャブラリーが詰まっているので、生活に根ざした英語を学びたいという人にぴったりです。

目的に合わせたレッスンというよりは、日常英会話を幅広く学べるレッスンになっています。日常英会話コースで使用する教材は「Daily English」というもので、ブック3から5までそれぞれに5ユニットが含まれています。

ボキャブラリービルダー

英語を聞く・読む・書く・話すという4技能は重要ですが、そもそも語彙力がなければ英語力の向上は難しいです。反対に言えば、語彙力さえあれば文法構造や聞き取れない単語があっても、分かる単語から文章の意味を推測することができるのです。

英語を聞き取れるようになっても語彙力が不足していれば表現に幅が出ず、幼稚な印象を与えてしまう恐れがあります。TPOに合わせた語彙の選択ができると、相手からの信用も得やすいでしょう。

QQ Englishでは語彙力を上げるためのカリキュラムが用意されており、それが「ボキャブラリービルダー」です。レベル2〜3向けの初級レベルとレベル3〜4向けの中級レベルがあり、初級レベルは20レッスン、中級レベルは40レッスンが用意されています。関連単語も一緒に覚えていくので効率よく、独学で学習するよりもアウトプットの機会を増やすことができます。

社会人だけでなく、テスト対策や受験対策を行いたい学生にも人気のコースです。

ウェルカム アボード

英語を学ぶ理由や目的は人によって異なり、中には海外旅行をより楽しむためにオンライン英会話を受講するという人もいるでしょう。最近では日本語が分かる人や性能の良い翻訳機も開発されていますが、英語でコミュニケーションが取れるに越したことはありません。

空港やレストラン、観光、ホテルなど海外旅行に行けば、あらゆる場面で英語で話しかけられたり英語を話す必要があったりします。そんな時に慌てないために、海外旅行の予定ができたらQQ Englishを受講し始める人も多くいます。

ウェルカムアボードというカリキュラムでは、全15ユニットの「WELCOME ABOARD!」を使用しています。文法の学習よりも旅行中によく使われる表現や動詞を学べるので、短期間でも海外旅行で困らない英語力を身につけられます。

使える!トラベル英会話

初心者でも海外旅行を楽しめるよう必要最低限の英語知識を身につけることを目的としているのが、「使える!トラベル英会話」というカリキュラムです。基本的な英語の知識はまだない人でも、すぐに使える表現ばかりを学習するので海外旅行が初めての人にもおすすめです。

トラベル英会話には「6 DAYS ONLY TRAVEL ENGLISH」と「Travel English」の2種類の教材があります。6 DAYS ONLY TRAVEL ENGLISHではタイトルの通り6日間で全てのユニットを受講し終えるので、出発前の1週間で集中的にトラベル英会話を学べます。

使える!トラベル英会話を選択した場合、Travel Englishがデフォルトとなっているので、6 DAYS ONLY TRAVEL ENGLISHの受講を希望する場合は、マイページから要望の欄に希望する旨を記入しておきましょう。

発音クラス

日本語と英語では言葉を発する際に口の開け方や舌の使い方が異なるため、英語を話しているはずがネイティブには正しく伝わらないことも少なくありません。生まれてから日本語ばかりに触れているため、母語の影響を受けてしまうのは仕方のないことです。しかしせっかく英語を勉強するのであれば、しっかり伝わる英語の発音を身につけたいですよね。

発音を気にして英語を話す勇気が出ない人や誰にでも伝わる発音を身につけたい人は、発音クラスのレッスンを受講することをおすすめします。日本人が間違いやすい単語を中心に発音矯正を行うので、英語のレベルに関係なく受講することができます。

発音クラスで使用する教材は「Speech Improvement」で、ブック1から3まであります。発音記号の読み方など基礎から教えてもらえ、初めての単語に出会った際にも正しい発音ができるようになります。

O-MO-TE-NA-SHI 英会話

まだまだ英語ができる人は日本に多いとは言えないため、日本の文化や習慣を英語で外国人に説明する機会もあるでしょう。日常英会話やビジネス英会話ではさまざまな表現を学びますが、舞台は外国を想定されていることが多く、意外と日本のことを英語で説明する練習はしません。

日本のことを英語で説明するためには、まず日本の文化を理解しておく必要があります。日本人にとって自然なことでも、外国人の目には不思議な習慣として映ることも少なくありません。急に「節分ってどんなことをするの?」「わび・さびって何?」と聞かれ、スラスラと答えられる人の方が少ないでしょう。

日本語にぴったり対応する英語がそもそも存在しないことも多く、外国人に分かるように説明するためには高い英語力が必要とされます。O-MO-TE-NA-SHI英会話では、このような英語で説明しにくい日本の文化や習慣を伝える練習を行います。

初級編と上級編があり、上級編は専門用語も出てくるので中級以上の人にもおすすめです。O-MO-TE-NA-SHI英会話を受講することで、身の回りの何気ない瞬間を英語でどう説明するのか考える習慣も身につけることができるでしょう。

英検® 面接対策

英語力を測る検定として、「英検」が用いられることが多いです。最近ではTOEICのスコアを求められることも多くなりましたが、英検も使うことができる企業は多くあります。

英検は5級から1級までありますが、3級からは二次試験で面接があります。普段は英語ができるという人でも、試験という緊張する場面で本来の力を発揮できないこともあるでしょう。QQ Englishでは英検の面接対策ができるコースも用意されており、本番さながらの模擬面接を繰り返すことで雰囲気に慣れることができます。

教材は市販教材の旺文社「英検®準1級、2級、準2級、3級 二次試験・面接完全予想問題」を使用しており、レッスンが始まると講師からテキストが送られてくるシステムです。本番は事前の準備ができないため、レッスンでも同じように質問内容を知らない状態で開始します。

Kidsコース

QQ Englishでは、子供向けのカリキュラムもあります。小学校での英語が必修化されましたが、日常で英語を使う機会は少なく「使える英語」を教えているとは言えません。英語を習い始める年齢が早いほど習得もしやすく、将来英語を話せる大人になるでしょう。

QQ EnglishのKidsコースでは「WE CAN!」(2,288円/冊)を教材としています。3〜6歳は「WE CAN!スターター」、小学校低学年は「WE CAN!スターター」〜「WE CAN!2」、小学校中学年は「WE CAN!3」または「WE CAN!4」、小学校高学年は「WE CAN!5」または「WE CAN!6」が目安となっています。

使用する教材についてはレベルに合わせて変えるので講師から指定され、年齢と教材が合わないこともあります。各レベルに目標が設定されており、ゲーム感覚でレッスンを進めるうちに自然と英語が身についていきます。レッスンも子供が飽きないようにアクティビティを取り入れているので、25分間楽しみながら英語に触れられると好評です。

英語は言語なので耳から覚えた方が正しい発音を覚えやすく、その学習法を始めるのにぴったりの時期が子供なのです。レベル6が終了するとケンブリッジ英検のMoversレベルと言われています。

Talking Time

子供は机に向かって勉強する習慣がついていない子が多く、いきなり「英語を勉強しなさい」と言われてもすぐに飽きてしまいます。QQ Englsihでは子供が勉強しているという感覚なしで英語を学べるよう、小学生向けのコースもあります。

「Talking Time」では楽しく反復練習することで自然な英語がいつの間にか身についているというカリキュラムです。百ます計算で有名な影山英男先生と学研がQQ Englishと共同開発することで、小学生にぴったりな英語学習のためのテキストを生み出しました。

Talking Timeで使用する教材は「しゃべって覚える 小学生の英会話」(1,800円/冊)で、ブック1から3まであります。学年に関係なく英語のレベルに合わせてテキストを選択し、英語を話せるようになる楽しさを感じられます。

中学英語Web講座

英語が話せるようになるには、難しい文法と単語を覚えなくてはいけないと思っている人も多いのではないでしょうか。しかし中学レベルの文法知識と単語力があれば、英語でコミュニケーションを取ることはそれほど難しくありません。だからこそ、中学レベルの英語をマスターすることは英会話ができるようになる第一歩なのです。

QQ Englishではテキスト「しゃべって身につく 中学英語Web講座 Starter 中1前半レベル」(1,620円)を使って、中1前半レベルの文法と単語を完璧にマスターするためのカリキュラムが用意されています。

中学に上がる前に英語を勉強したい小学生や習っている英語を話せるレベルに上げたい中学生、中学英語から学び直したい高校生〜社会人など幅広い人におすすめです。

QQ Englishでは教材費は別途必要?

オンライン英会話では、教材費が別途必要になるところも少なくありません。月額料金だけを気にして受講するオンライン英会話を決めると、気づいたら毎月のように教材費がかかっている・教材費がかかることを知らなくて予算オーバーだったという経験をしたことがある人もいるでしょう。

QQ Englishでは受講するカリキュラムにもよりますが、基本的には公式サイトから教材をダウンロードして使用することができます。テスト対策などでは事前に教材を見て予習することができないよう、レッスンが開始されると担当の講師から問題が送られてくる方式にしています。QQ Englishで教材費として必要となるのは主にカランメソッドであり、その他のカリキュラムを受講する場合は教材費がかからないことも多いです。

受講者全員に「教材費」という名目で追加料金が発生するのではなく、受講するカリキュラムでテキストが必要な場合は購入するというシステムなので受講者も納得しやすいでしょう。

QQ Englishではカリキュラムに応じた教材を使用!

今回は、QQ Englishで使用しているテキストと教材について紹介しました。カリキュラムやレベルに応じて使用する教材は異なり、英語学習の目標を達成できるように工夫されています。中にはQQ English独自開発の教材もあり、QQ Englishを受講していなければ出会えない貴重なテキストもあります。

カランメソッドなどは教材の購入が必要となりますが、オンラインで購入することができ電子版の購入も可能です。月額料金だけで受講できるレッスンも多いので無理にテキストの購入を勧められることもなく、安心して受講することができるでしょう。

意外と教材費として月に数千円取られるオンライン英会話も多いので、オンライン英会話をチェックする際には月額料金以外にかかる費用も確認しておくことをおすすめします。

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▼QQEnglishのおすすめポイント!
・先生は全員が「プロの教師」。正社員で雇用し、国際資格TESOLの取得を義務付け。
・月額3685円~と低価格で高品質なレッスンを受講可能。
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