りすぴこ 子供向け英会話・オンライン英会話

りすぴこの教材はどんなもの?1日10分で英語が身につくシステムを分かりやすく説明!

語学教育大手のアルクが、2020年7月からサービス提供され始めた幼児向け英語学習「りすぴこ」。語学教育大手のアルクが運営していることもあり、受講を検討している保護者の方は多いのではないでしょうか。

「りすぴこ」はタブレット端末(iPad)が1つあれば、どこでも、いつでも英語学習ができるため、忙しいご家庭でも子どもに英語学習をさせてあげられると、人気がでてきています。そこで、受講を検討している保護者の方が気になることは、「りすぴこが使っている教材はどんな内容なのか」「なんで1日10分で英語が身につくのか」などでしょう。

この疑問を踏まえて、今回は、「りすぴこ」の教材の内容と、1日10分の英語学習で英語が身につく理由を解説していきます。

「りすぴこ」の教材を提供しているアルクとは?

「りすぴこ」の教材を提供しているアルクは、幼児から大人まで幅広い年齢層に、英語を中心とした語学学習サービスを提供している企業です。アルクは、創業50年以上の老舗で、50年以上の語学学習サービスの提供で培ったノウハウを用いて、革新的な語学学習のやり方を追求しています。

アルクが提供しているサービスは以下になります。

アルクのサービス一覧

  • 通信講座(英会話・ビジネス英語・TOIEC(R)テスト対策など40種類以上)
  • 書籍・電子書籍(ENGLISH  JOURNAL・キクタン・ユメタンなどベストセラーを多く出版)
  • 語学研修・指導者育成(教育機関や学生、企業、団体、自治体など幅広い機関に語学育成プログラムを提供)
  • 留学支援(短期留学や海外で高校卒業の資格が取れる正規留学のサポートなど)
  • Webメディア・オンラインサービス(モバイル端末で語学学習ができる教材を多数提供)
  • 子ども英語教室(全国展開している「アルク kiddy CAT 英語教室」を運営)

上記のサービス一覧を見ていただけるとわかるように、アルクは、語学学習のサービス提供で十分な実績と信頼性がある企業です。

アルクが提供している「りすぴこ」の教材は、50年以上培った英語教育のノウハウと、子ども英語教室の「アルク kiddy CAT 英語教室」を元に作られています。そのため、英語学習が初めての小さなお子さんでも、楽しく英語を学べるカリキュラムになっています。

りすぴこのコースの種類

「りすぴこ」のコースはOrangeとBlueの2種類になります。お子さんの英語レベルに合わせて、コースを選べるようになっています。お子さんに適したレベルのコースを受講することで、英語の上達が早くなるため、適切なコースを選んでください。

「りすぴこ」のコース詳細は以下になります。

Orangeコース

  • 期間→12ヶ月
  • 料金→1,980円+スターターセット(5,000円)
  • 目標→英語の音やリズムになれる。身近な単語を聞いて理解しまねていうことができる。身の回りのことについて英語で言える
  • 英語レベル→英検Jr.®️ブロンズ〜英検Jr.®️シルバー
  • 習得できる語彙数→約200語

Orangeコースは、英語学習が初めてのお子さん向けコースとなっています。英語ことを何も知らないお子さんは、着実に英語を身につけるために、OrangeコースからBlueコースへステップアップしていくといいでしょう。

Blueコース

  • 期間→12ヶ月
  • 料金→2,180円+スターターセット(5,000円)
  • 目標→英語の音やリズムになれる。身の回りのことについて英語で言える。英語で簡単なやりとりができるようになる。
  • 英語レベル→英検Jr.®️ブロンズ〜英検Jr.®️ゴールド
  • 習得できる語彙数→約200語

Blueコースは、英語を少し学習したことがあるお子さん向けです。Orangeと比べて値段が200円程上がりますが、英語で簡単にやりとりができるようになるカリキュラムになっているため、小学校入学までに、英語が少し話せるようになります。教材の質が上がる分、値段が少し上がるといった感じでしょう。

※両方のコースを学習すると、小学校6年間で学ぶ600〜700語の約半分の英単語を身につけることができます。

りすぴこの教材の内容

「りすぴこ」の教材は、2020年オリコン満足度調査でNo.1を獲得した、アルクkiddy CAT英語教室のカリキュラム・コンテンツを元に作られておいるため、バラエティー豊かな内容です。また、使える英語を自然と学べる仕組みになっているため、幼児期のお子さんの英語習得が早くなります。

そこで、この章では、「りすぴこ」の教材はどのような内容なのかを紹介していきます。

豊富なコンテンツ

「りすぴこ」は、アルファベット、単語、歌、物語、パズルなど多数のカテゴリーがあります。

それでは、多数のカテゴリーを詳しくみていきましょう。

アルファベット(ABC)

【りすぴこ公式サイトより参照】

アルファベットのカテゴリーでは、カードやチャンツ、ゲームの3種類から英語の基礎を学習することができます。

幼児期のお子さんにぜひやって欲しいレッスンは、チャンツを用いたアルファベットの発音と単語の学習です。チャンツは、歌のラップの英語バージョンみたいな感じになります。単語や文をリズムに乗せて覚えていくことで、一緒に声に出すことができ、記憶に残りやすくなります。

初めて英語を学習する小さなお子さんでも、楽しく英語の基礎を覚えていくことができるため、英語学習が好きになること間違いなしですね。

単語(Word)

【りすぴこ公式サイトより参照】

単語もアルファベット同様、3種類から学習方法を選ぶことができます。カードやチャンツで英単語の基礎を作ってから、ゲームに挑戦すると、記憶に単語が残りやすくなります。また、ゲーム式だと、お子さんがゲームをクリアする喜びを味わえるため、英語学習を継続して続けるきっかけになるでしょう。

単語を多く知っていると、英語が話せるようになってくるため、何度も復習することをおすすめします。

おしゃべり(Talk)

りすぴこTalk

【ENGLISH JOURNAL ONLINEより参照】

英語を話す上で大事なのが、英語の会話の流れをつかむことです。英会話の流れをつかむことで、英語の理解が早まります。

おしゃべりカテゴリーでは、アルファベットや単語の学習で習得した基礎を使って、会話の流れをつかむことができます。また、会話の流れをつかむ上で必要な英会話表現も多く覚えることができるので、お子さんが英語をスムーズに話す日がすぐに訪れるかもしれません。

歌(Song)

りすぴこSong

【ENGLISH JOURNAL ONLINEより参照】

英語の歌を歌うと、発音を鍛えることができます。歌を真似しながら、繰り返し歌うことで、リンキング(英語の音と音の繋がり)が鍛えられるため、ネイティブのような綺麗な発音を身につけることができます。また、歌を歌えるようにするには、何度も英語の歌を聞くことになるため、リスニング力の向上も期待できるでしょう。

おはなし(Story)

りすぴこStory

【ENGLISH JOURNAL ONLINEより参照】

おはなしでは、お子さんが理解しやすい「うさぎとかめ」や「3匹のこぶた」などの紙芝居を通して、英語学習ができるようになっています。視覚で場面をとらえることができるため、どの場面で、どの英語を使えばいいかのイメージがつきやすいです。場面で使用する英単語や英語表現が理解できてくると、英語をスムーズに話せるようになります。

パズル(Puzzle)

りすぴこPuzzle

【ENGLISH JOURNAL ONLINEより参照】

パズルは、「りすぴこ」のコンテンツ内容を聞いたり、話したりすることを3つ達成すると、パズルを組み立てるパーツが、一つもらえる仕組みになっています。パーツをもらえないことには、組み立てることができないので、一通り課題をこなさなければなりません。パズルのパーツを集めていると、自然と英語力が身についていくようになっています。

 

最近では、ぬりえや対戦型カードゲーム、ARを使った絵探しクイズなどが追加され、より豊富なカテゴリーになっています。始まったばかりのサービスのため、どんどん新しいカテゴリーが追加されていくと予想されるため、今後の追加カテゴリーにも期待できます。

ワニのぬいぐるみとの会話

アルクyoutubeより参照

最新のAR技術を用いてワニのぬいぐるみとおしゃべりができる機能があります。ARの拡張機能ができる魔法のカードを持ったワニのぬいぐるみをタブレットで映すことによって、画面上でワニのぬいぐるみとおしゃべりができるようになります。

ワニのぬいぐるみとおしゃべりをすることにより、英語で会話のキャッチボールができるため、画面やテキストに向かって学習するよりも、英会話の上達が早くなります。また、英会話教室やオンライン英会話などでは、緊張してしまって英語を話すことができないお子さんも、ぬいぐるみとなら楽しく英語を話すことができるでしょう。

保護者の方は、「I canの記録」というカテゴリーで、お子さんがぬいぐるみと英語で話してる動画を見ることができます。また、気に入った動画を端末に保存することもできるため、お子さんの成長の過程をしっかりと残すことができます。

学習記録の確認

りすぴこ学習記録

「I can記録」は、ぬいぐるみと会話している動画が見れる他に、日々の学習の記録を確認できる機能があります。

保護者の方が、お子さんの学習をグラフや表で確認できるようになっているため、お子さんの好き・嫌いの分野や達成度合いが一目でわかるようになっています。また、日々のプレイ履歴が見れるようになっており、お子さんが達成したカテゴリーを確認することができるため、お子さんがクリアをした喜びを共有できるようになっています。

例えば、お子さんが日々学習している分野に偏りがあったりした場合、保護者の方が「明日はこれをやってみよう」などのアドバイスをすることが可能です。

1日10分で英語が身につく秘訣

これまでは、「りすぴこ」の教材の内容などを紹介してきました。「りすぴこ」は他社の幼児向け英語学習サービスとは、少し違った内容であることが、お分かりいただけたと思います。幼児期のお子さんが、楽しく英語を学ぶ教材としては、最適なサービス内容となっています。

それでは、なぜ「りすぴこ」は1日10分で英語が身につくのかの秘訣を解説していきたいきます。

習慣づけのマインドセット

幼児期の子どもは、学習時間を多く取りすぎてしまうと、飽きてしまったり、英語を嫌いになってしまう可能性があります。そこで「りすぴこ」は、幼児の英語学習の継続を促す方法として、1日10分の英語学習時間を推奨しています。

1日10分は、幼児期の子どもが飽きず、無理なく英語の学習を継続できる適切な時間です。「継続は力なり」という言葉があるように、英語学習の習慣化ができると、小さな積み重ねで、英語が身についていきます。

ポイント

  • 英語を学習する習慣づけで英語力が身につく

動画やゲーミフィケーション

英語学習をテキスト本などから学ぶ堅いイメージから、子どもが楽しめる動画やゲーミフィケーションにすることによって、英語力を早く身につけることができるようになります。子どもが英語を学ぶとなると、テキスト本などを用いて学習することが多いです。ですが、子どもからすると堅苦しくて、楽しくないため、長続きしません。

そこで、「りすぴこ」が取り入れているのは、動画やゲーミフィケーション(ゲーム的な要素を他のものに取り入れること)です。動画やゲーミフィケーションを取り入れることによって、楽しく英語を学ぶことができます。同時に、英語を何度も聞いて・声に出すことができるため、自然と英語力を育むことができます

また、「りすぴこ」の動画やゲーミフィケーションは、記憶に残りやすいチャンクや歌、おはなしなどを中心に取り入れているため、レッスンが終わった後も、歌を口ずさんだり、英語を声に出したりできる特徴があります。

英語を楽しく学べ、レッスン時間後も自発的に英語に触れられるようになると、1日10分の学習時間でも英語が自然と身につくようになります。

ポイント

  • レッスン後も自発的に英語に触れるようになるレッスン内容

1ヶ月のコンテンツ量が決まっている

子どもの英語学習は、次々にカリキュラムを進めていき、一度やって終わりになることが多いため、学んだことをすぐに忘れてしまいがちです。ですが「りすぴこ」の英語学習は、ひと味違います。「りすぴこ」は、学習コンテンツをどんどん進めることを目的としていません。

何度も繰り返し同じコンテンツ・英語に触れることにより、英語を記憶に定着させることができると考えているためです。そのため、1ヶ月で学習するコンテンツの量が決まっており、英語学習に飽きがこないように、1ヶ月ごとに新しいコンテンツが追加されるようになっています。

英語を身につけるためには、予習より復習が大切です。そのため、「りすぴこ」の何度も繰り返し同じコンテンツを学習する方針は、英語を身につけるための近道になります。

ポイント

  • 何度も繰り返す復習に重点を置いている

 

まとめ

今回は、「りすぴこ」の教材の内容と、1日10分の英語学習で英語が身につく理由を解説してきました。

「りすぴこ」の教材は、豊富なコンテンツと最新のAR技術を用いて、幼児期の子どもの英語習得に必要な「継続・楽しさ・復習」の3点に焦点を当てて作られています。このように、「りすぴこ」は、幼児期の子どもの英語学習に必要な「継続・楽しさ・復習」に焦点を当てているからこそ、1日10分の英語学習で、英語がを身につけることができるのです。

現在、「りすぴこ」では、7日間の無料体験レッスンを受けることができます。この機会に、1度レッスンを受講してみてはいかかでしょうか。

 

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