オンライン英会話 産経オンライン英会話Plus

産経オンライン英会話Plusの解約・休会・退会をする方法を分かりやすく説明!

産経オンライン英会話Plusは大手新聞社の産経グループが運営するオンライン英会話ですので、会社に信用があるという理由で入会する人も多いのではないでしょうか。

しかし仕事や学校に行きながら受講しているのであれば、急に忙しくなったために途中で退会しなければならないケースも起こるかもしれません。産経グループですし大丈夫だろうと思うものの、万が一に備えて退会制度を事前に知っておくことは大事です。また休会制度があるのか、違約金は発生しないのか、気になることはたくさんでてきますよね。

そこで今回は産経オンライン英会話の解約方法と休会制度について徹底調査したいと思います。この記事をご覧いただくことで産経オンラインプラスを損をすることなく上手に解約することができます。是非ご覧ください。

産経オンライン英会話Plusのレッスンプランは?

産経オンライン英会話Plusには3種類のレッスンプランが用意されています。契約期間は以下の通りです。

プランの種類 契約期間
基本プラン 月額制
カスタマイズプラン 月額制
長期割引プラン 3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月の3種類

定額起算日の起算日は?

まず産経オンライン英会話Plusのレッスン代金は月額制を取っています。起算日は入会した日となり、月額制の基本プランやカスタマイズプランの場合は、毎月起算日に自動更新されていくシステムです。

そのため退会を希望するのであれば、まずは入会日がいつなのかを事前に確認しましょう。

なお長期割引プランの場合は、その契約期間ごとの自動更新ですので、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月のいずれかとなります。

産経オンライン英会話Plusの退会は簡単?

産経オンライン英会話Plusの退会はとても簡単です。ウェブサイトにログインして退会の手続きを行えば、それで終了です。

退会方法

  1. 産経オンラインのマイページへログイン
  2. 右上の名前ボタンをクリックして、「登録情報の管理」へ進もう
  3. ページの下部にある「プランの解約・退会」をクイックしよう

また次回のレッスン代金は起算日から発生しますので、退会を希望するのであれば起算日の前日までに手続きしましょう。

なお、支払いがクレジットカードでなくデビットカードの場合、2週間前に退会申請を行ってください。手続きの関係で口座引き落としが発生しますのでご注意を。仮に2週間前に間に合わず口座から引き落とされたとしても、カスタマーサポートへ問合せれば、返金されますのでご安心を。

退会の注意点は?

ただし一度退会すると以下のことが今後できなくなりますので、ご注意ください。

退会の注意ポイント

  • アカウントの記録がなくなる
  • サブアカウントも同時に退会となる

アカウント記録がなくなる

一旦退会手続きをおこなうと、アカウントの履歴がすべて削除されてしまいます。もし一時的にお休みするけど、また落ち着いたら再開しようと考えているのであれば、休会手続きがおすすめです。

サブアカウントも削除される

産経オンラインプラスでは家族を5人まで登録しコインをシェアできるシステムがあります。もし主契約者が退会すると、仮に家族がそれ以降も続けたくても全員分が退会となしますのでご注意を。

長期割引プランの返金は?

産経オンライン英会話Plusの基本プランは月額制なので退会するとその月までの支払いで終わりますが、長期割引プランの場合返金額がどうなるのかとても気になるところです。全額返金されるのでしょうか。そこで長期割引プランの返金について見ていきましょう。

長期割引プランを退会する場合は、そのタイミングによって返金額が変わってきます。

注意ポイント

申し込み後で初回レッスン受講前

  • 利用料金の20%。ただし利用料金が15,000円を超える場合は15,000円

申し込み後で初回レッスン受講後

  • 受講したレッスンの受講料と受講していないレッスンの利用料金の20%または50,000円のいずれか低い額の合算額

レッスンを一度も受けなくても最低でも15,000円は返金されませんので、長期割引プランの場合はしっかり計画を立ててから入会することをお勧めします。

クーリングオフ制度はあるの?

また産経オンライン英会話Plusにはクーリングオフ制度が適用となるプランがあります。

クーリングオフ制度適用プラン

長期割引プラン、カスタマイズプラン

ただしクーリングオフを申請するには以下の条件がありますのでご注意を。

注意ポイント

クーリングオフ制度の適用条件

利用規約受領日から8日を過ぎる前までに受講者が産経オンラインプラスへ書面で通知することにより解除となります。

また購入したテキスト代金は送料も含めて全額返金されます。クーリングオフには期限がありますので、退会を決めたのであれば期限に間に合うよう早めに手続きしましょう。

産経オンライン英会話Plusの休会制度は?

英語学習していても途中で仕事や学校が忙しくなり、一定期間休まなくてはならない時があるかもしれません。英語学習を再開できると決まっているのであれば、休会制度を希望する人も多いのではないでしょうか。退会ですとせっかくのレッスン履歴がすべて削除されてしまいますし、非常に残念ですよね。

ご安心ください。産経オンライン英会話Plusには休会制度であるプラン解約があります。つまりプランを申し込んでいない無料会員ということです。

退会との違い参考

  • 初期手続きが不要
  • レッスン履歴が残る

休会であれば、初期設定することなくログインができますし、今までのレッスン履歴が残っていますから、そのまま続けられて安心です。

休会手続きの方法は?

産経オンライン英会話Plusの休会続きも退会と同様の手順で進みます。

休会手続き

  1. 産経オンライン英会話Plusのマイページへログイン
  2. 右上の名前ボタンをクリックして、登録所法の管理へ進もう
  3. ページの下部にあるプランの解約・退会をクイックしよう

休会も起算日からレッスン料金が発生します。休会を決めたのであれば次回の起算日前日までに手続きしましょう。

なお休会の場合も退会と同様に次回の起算日前日まではレッスンを受講できますが、コインは次回決済時にすべて無効となりますので、是非使い切ってから休会しましょうね。

無料体験中の解約は?

産経オンライン英会話Plusでは、入会前に無料体験レッスンを受けることができます。事前にどんなレッスンを受けられるかがわかるので、入会前の無料体験レッスンをお勧めします。

しかし、無料体験レッスン中に思っていたものと違うと感じる人が中にはいるかもしれません。その場合どうしたらいいか不安になる人もいることでしょう。無料レッスン中に退会したいのに自動的に入会してしまったということが起こらないように、無料体験レッスン中の退会方法もご紹介します。

結論から言いますと、産経オンライン英会話Plusの無料体験を退会する場合は、事前に退会手続きが必要です。もし手続きを行わないと自動的に「基本プランのプラン620」に契約したことになりますのでご注意を。

また無料体験も基本プランと同様にマイページから「プランの解約・退会」からすすめば退会できます。起算日の前日までに終えましょう。

まとめ

今回は産経オンライン英会話Plusの退会と休会について調べてみました。皆さんいかがでしたでしょうか。

産経オンライン英会話Plusは月額制を採用しています。解約手続きが完了したその月には退会または休会が完了するので、簡単でした。またウェブサイト内で手続きが完了します。コールセンターへ電話する必要もありません。さらに解約手数料や違約金も発生しませんので安心です。

また産経オンラインプラスでは休会制度があります。もし再開することが決まっているのであれば、休会することをお勧めします。

これから英語学習を始めるのであれば、自慢の講師陣がいる産経オンラインプラスがおすすめです。無料体験もありますのでまずは申し込みをしてみては。

産経オンラインプラスはこんな人におすすめです。

産経オンライン英会話Plusがおすすめな人

  • 楽しさだけでなく英語上達を求めている人
  • レストランやタクシーなど外国人観光客と接する職業の人
  • 中学のうちからスピーキング力を学びたい人

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