オンライン英会話 産経オンライン英会話Plus

産経オンライン英会話Plusで使用しているテキスト・教材はどういうもの?

産経オンライン英会話Plusは、大手新聞社である産経新聞のグループ会社としてオンライン英会話を運営しています。

金額をおさえて英会話学習を始めたい人におすすめです。産経グループですから会社にはとても信用がありますよね。そのためレッスン代が安くさらに安心して受講したいという理由で産経オンライン英会話Plusに入会する人も多いでしょう。

しかしレッスン代が安いからといっていざ入会したらテキスト代が必要であったり、使用している教材がイマイチでしたらがっかりですよね。テキストの内容や種類を事前に知っておくことをお勧めします。

そこで今回は産経オンライン英会話Plusのテキストについて徹底解説したいと思いますので、是非ご覧ください。

産経オンライン英会話Plusの特徴は?

産経オンライン英会話Plusは従来の産経オンライン英会話のサービスがさらに向上し、2020年8月に新しく始まりました。名前にもあるとおり産経グループが運営するオンライン英会話です。また国内オンライン英会話では初めてとなる、教育ISO認証を2種類取得していますのでその高いサービス品質が実証されています

実際多くの大手企業や学校も産経オンラインプラスを導入しています。

レッスン代はコイン制の月額払い

産経オンライン英会話Plusの基本料金プランは2つに分かれます。

プラン コイン数(月) レッスン数 金額(月額)
プラン620 コイン620 1日1レッスン(*1) 6,380円(税込)
プラン1240 コイン1240 1日2レッスン 12,100円(税込)

*1 すべてフィリピン講師を選んだ場合

コイン制を採用しているので、受講するごとにコインが減っていきます。また使用するコインは講師によっても変わってきます。

メモ

使用コイン数

フィリピン人講師 ー 20コイン 日本人講師・ネイティブ講師 ー 300コイン

フィリピン人講師はとても安い設定となっていることがわかりますね。通常はフィリピン人、時々日本人講師またはネイティブ講師で受講する人が多いようです。

また受講生の希望に応じてレッスン内容は自由に変えられるので、入会時に是非カウンセラーに聞いてみましょう。

採用率1.2%の自慢の講師陣

産経オンライン英会話Plusでは、フィリピン人講師、日本人講師、ネイティブ講師が在籍しています。フィリピン人講師が大半を占めていますが、その採用基準はとても厳しいのです。

講師になるまでの道のり

  1. 書類選考
  2. 一次面接
  3. トレーニング
  4. 模擬練習・試験1
  5. 模擬練習・試験2
  6. 最終面接・合否
  7. 晴れて講師へ

この狭き門を通過した人だけが産経オンライン英会話Plusの講師として働くことができます。その合格率はなんと1.2%なんです。

実際のところ教えるスキルをもった講師がいたり、楽しく英会話学習ができる環境がないとなかなか長く続けられませんよね。産経オンライン英会話Plusはレベルの高い講師陣ですからレッスンもきっと楽しく受けられるのではないでしょうか。

産経オンライン英会話Plusの教材・テキストは?

産経オンライン英会話Plusの講師はとてもスキルが高いことがわかりました。ここからは産経オンライン英会話Plusの教材やテキストがどうなっているかについて、ご紹介したいと思います。

教材費・テキスト代は?

ことろで入会する前にテキスト代にいくら必要か気になるところですよね。レッスン代は安くてもその都度テキストにお金がかかるのであれば、結局高くなったということもあるかもしれません。

結論から言いますと、産経オンライン英会話Plusのテキスト代は、TOEIC教材を除いて無料です。

テキストはウェブサイトから入手できますので、どんどんダウンロードしてレッスンに臨みましょう。ただし、TOEICのレッスンではテキストは事前に購入する必要があるので、ご注意を。

日常英会話

普段の会話で使いう英語が上達したいときは、まずは日常英会話を学んでみてはいかがでしょうか。

まずは日常会話テキストの構成をご紹介します。

メモ

日常会話テキストの構成

  1. 今日のフレーズ
  2. Situation(状況)
  3. Dialogue(その日に使用する会話)
  4. Vocabulary(その日に学ぶフレーズ・単語)
  5. 再度今日のフレーズ
  6. 練習問題
今日のフレーズ

そのレッスンで使われるキーフレーズが大きく表示されています。レッスンで最も大事なフレーズとなります。

Situation(状況)

レッスンの場面が書かれていますので、どういう場面かをまずはイメージしましょう。

Dialogue(レッスンで使用する会話)

レッスンのロールプレイで使用する会話です。大事なフレーズにはわかりやすく色がついているので、その文章をメインに講師と一緒になってロールプレイをしましょう。

Vocabulary(レッスンで学ぶフレーズ・単語)

レッスンで学んだ重要フレーズや単語の発音を講師の後に繰り返します。

もう一度今日のフレーズ

今日のフレーズを使って講師と一緒に、自分たちのことに置き換えて反復練習します。

練習問題

最後にに穴埋め問題や、その日のレッスンで学んだ会話の練習問題を行います。

日常会話のレベル分け表

また日常会話では4つにレベル分けされています。

英検®レベル レッスン数 目安
日常会話 初級 5級・4級 100レッスン 簡単な挨拶ができる
日常会話 初中級 3級・準2級 100レッスン 簡単な会話ができる
日常会話 中級 2級 100レッスン 日常会話ができる
日常会話 中上級 準1級 75レッスン 細かいニュアンスがわかる

日常会話初級

初級クラスでは、自己紹介や簡単なやり取り、依頼するための表現を身につけて、海外旅行先で一人で行動できる程度を目標とします。

英語が苦手な人や最初から英語学習をしたい人を対象としています。

日常会話初中級

初中級クラスでは、日常生活、旅行に関する身近な語句や表現を使いこなし、ひとりで海外旅行に行ける程度を目標とします。

聞かれることにYes/Noでは答えられるけど、文章にならない人や海外旅行をもっと楽しみたい人を対象としています。

日常会話中級

中級クラスでは、日常会話のシチュエーションで、提携表現だけでなく状況に合わせた臨機応変に対応できる表現力を身に着けることを目標としています。

詳しい理由を述べたり、人に説明することが難しいと感じる人や、臨機応変な対応に自信がない人が対象です。

日常会話中上級

中上級クラスは、日常会話のシチュエーションで、身の回りのニュースや時事問題に話題が移っても英語のやり取りを続けられるレベルを目指します。

様々なテーマを取りあげて会話する表現力をつけたい人や、トピックが社会問題になったり自分の意見を求められた時にうまく答えられない人を対象としています。

ビジネス英会話

産経オンライン英会話Plusのビジネス英会話ではビジネスシーンで必要とされる単語とフレーズを学んでいきます。すべて産経オンライン英会話Plusのオリジナル教材です。

ビジネス英会話の特徴

  1. ビジネスで必要とされる語彙力
  2. ビジネスシーンで使用されるフレーズ
  3. ビジネスシーンにおける実践的な応用力
ビジネスで必要とされる語彙力

仕事で必要とされる単語を学び、どのように単語をビジネスで使うかシチュエーションをもとに習得します。

ビジネスシーンで使用されるフレーズ

ビジネスシーンで交わされるたくさんのフレーズを学び、英語表現力の向上を目指します。

ビジネスシーンにおける実践的な応用力

ビジネスシーンで起こりうる実践的な英語を練習して、応用力をつけていきます。

ビジネス英会話のクラス分け

またビジネス英会話でも4つにレベル分けされています。

英検®レベル TOEICレベル レッスン数
ビジネス英会話 初級 5級・4級 - 350点 100レッスン
ビジネス英会話 初中級 3級・準2級 350点 - 500点 100レッスン
ビジネス英会話 中級 2級 500点 - 750点 100レッスン
ビジネス英会話 中上級 準1級 750点 - 900点 75レッスン

ビジネス英会話初級

自己紹介や海外からのお客様を案内できる程度を目指しています。

また日常は英語を使う機会はないですが、時折海外とのやり取りがあるため失礼のない程度に英語を学びたい人を対象にしています。

ビジネス英会話初中級

ビジネスシーンの身近な語句や表現を使いこなし、オフィス内での日常会話に対応できる程度を目指しています。

今後職場で英語が必要になりそうだが、基礎を復習しつつビジネスシーン向けの表現方法を身に着けたい人を対象としています。

ビジネス英会話中級

ビジネスシーンで一般的な要件であれば、相手の言っていることを大体理解できるが、流暢さが足りない、表現にまだ不安がある人を対象としています。

ビジネス英会話中上級

会議やプレゼンテーションなどの場において自分が主体となって議論を進め、自信をもって発言できるようになる人やビジネス文書の読み書きができるようなる人を目指します。

職業別英会話

最近では普段の職場でも英語が必要になることが増えてませんか。外国人観光客も増えてますので、職種によっては毎日のように接する人もいるのではないでしょうか。

たくさんの外国人観光客に気持ちのよい接客ができるように英語を学ぶ人もいるかもしれません。でも英会話教室に定期的に通う時間を作るのはなかなか難しいですよね。

そこで産経オンライン英会話Plusでは、そのニーズにこたえて職業別の英会話教材を用意しています。

産経オンライン英会話Plusの職業別英会話コース

小売店、レストラン、鉄道、タクシー、郵便局

レッスンはいずれも45項目で構成されています。職業別レッスンではどこから始めてもいいので、自分が即実践で使いそうなところから始めることをお勧めします。1回のレッスンで自信がない場合は何度でも受講が可能です。

職業別レッスンのテキストはロールプレイが多く設定されています。

小売店

外国人のお客さんに買い物を楽しんでもらうための、小売店での接客に必要な英語表現を学びます。お客さんに合った商品の提案やお買い得商品の案内ができるようになることを目指します。

レストラン

外国人のお客さんに接客する時に使う英語表現を学びたい人や海外のレストランで働きたい人を対象としてます。セットメニューやコースについて英語で説明できるようなることやお客の要望に応えられることを目指します。

鉄道

ここでは駅や電車で使う英語フレーズを学びます。外国人の接客をする鉄道職員や駅でのトラブルに遭遇した外国人を適切に対応できることを目指します。

タクシー

外国人のお客さんが安心して乗車し、タクシー車内で必要な接客の英会話を学びます。お客さんの要望を聞き、目的地までスムーズに案内できるようになったり、社内での会話のキャッチボールがうまくいくよう目指します。

郵便局

海外送金サービスや、貯金サービスを英語で対応できる郵便局で働く人ように作られています。荷物を送るうえでの注意事項や、便利なサービスなどを英語で伝えることなどを目指します。

中学教科書準拠

最近の学校教育では「話す力」の学習に関心が増えつつあります。産経オンライン英会話Plusでは中学生向けに学校教科書に準拠したマンツーマンレッスンができる機会を用意しています。

キッズ用レッスンを用意しているオンライン英会話はよく見かけますが、中学生の教科書に準拠したマンツーマンレッスンは珍しいかもしれません。これからは受験でもスピーキングも入る高校が増えてくることでしょうから、中学生の受講生にはお勧めです。

レッスンは中学1年生、2年生、3年生が用意されています。またそれぞれのレッスンは25項目で構成されています。

中学生レッスンの特徴

  • CEFRレベルを参考に作成
  • 文科省の学習指導要領の内容に準拠
  • フェニックス学習を導入

CEFRレベルを参考に作成

ヨーロッパで生まれた言語学習の参照枠で日本の英語教育でも広く取り入れられています。このA1レベルを基に中学生の基礎固めを目指しています。

文科省の学習指導要領の内容に準拠

産経オンライン英会話Plusでは中学指導要領の以下の点を目標にしています。

  • 初歩的な英語を聞いて話しての意向などを理解できるようになる。
  • 初歩的な英語を用いて自分の考えなどを話すことができる。

フェニックス学習を導入

英語には日本語にない発音がたくさんありますので、たくさん聞くことで慣れていき、基礎作りをしていきます。

TOEIC® L&R TEST

産経オンラインプラスのTOEIC用レッスンでは、市販のテキストを使用します。

TOEIC TEST用教材

教材 TOEIC 対象スコア
Building TOEIC Skills (Beginner) 450点
Developing TOEIC skills (Intermediate) 650点 - 750点
Mastering TOEIC skills (Advanced) 850点

テキスト代はいずれも2,860円(税込)です。産経オンラインプラスのTOEIC教材画面にAmazonの購入ボタンがありますので、Amazonhへ探しに行く必要はありません。

レッスン中は練習問題を講師と答え合わせをしてすすみます。テキストがないとレッスンでの問題合わせができませんので、受講前に購入しておきましょう。

ニュースディスカッション

産経オンライン英会話Plusは産経グループということもあり新聞記事を基にしたレッスンが充実しています。取り扱う内容はとても豊富ですので、ニュースについて講師と積極的にディスカッションしましょう。

ニュースディスカッションの受講対象

  • すでに産経オンラインのレッスンを一通り終えた
  • 中級レベル以上
  • 日々アップデートされる時事問題を英語で話したい

またニュースディスカッションは他のカリキュラムと比べてレベルが高くなっていますので、レッスン前に以下のような準備をすることをお勧めします。

メモ

ニュースディスカッションの学習方法

  1. 英文記事を一通り読んだ後、日本語記事を通読し概要を理解しよう。
  2. 知らない単語を調べよう。
  3. 記事についての自分の意見をまとめよう。
  4. 記事のテーマについて、講師に紹介するつもりで英語で書こう。
  5. 1-4までを終えたら、レッスンを受けよう。

せっかく新聞社系列のオンライン英会話を受講しているのですから、ニュースディスカッションを試してみてはいかがでしょうか。

フリートーク

フリートークでは、テキストを使わず講師と自由にテーマを作って会話を楽しみましょう。今抱えている問題や質問などがあれば、フリートークがおすすめです。

フリートークの活用方法

  • 仕事の英語メールの添削
  • ニュース記事の質問
  • 英語面接練習

産経オンライン英会話Plusの教材・テキストは?

今回は産経オンラインプラスの教材・テキストについて調査しました。興味が湧いたレッスンは見つかりましたか。

大手新聞社グループということもあり、産経オンライン英会話Plusは自社オリジナル教材を使用しています。英語レベルや使う用途によってクラス分けもしっかりされているので、目的に合ったレッスンが見つかるのではないでしょうか。

これから英語学習を始めるのであれば、自慢の講師陣がいる産経オンライン英会話Plusがおすすめです。無料体験もありますのでまずは申し込みをしてみては。

産経オンライン英会話Plusはこんな人におすすめです。

産経オンライン英会話Plusがおすすめな人

  • 楽しさだけでなく英語上達を求めている人
  • レストランやタクシーなど外国人観光客と接する職業の人
  • 中学のうちからスピーキング力を学びたい人

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