英会話教室・英会話スクールの比較・おすすめ

トライズとプログリットの比較!観点別の比較でそれぞれにおすすめな人を紹介!

1年間の長期の英語学習を推奨しているトライズと短期集中を謳っているプログリット。

もちろん受講期間が長いほうが料金が高くなります。

料金だけでなくどちらの学習スタイルが自分に合っているか。高額な料金を支払うだけの納得感はあるのか。様々な観点で比較していきます!

トライズとプリグリットの比較

基本情報の比較一覧

トライズ プログリット
料金プランの数 基本プログラムは12か月間
1か月単位での受講も可能
4プラン
料金 基本プログラム(12か月)
1,284,100円(税込)※
ビジネス英会話コース(3か月)
514,800円(税)
カリキュラム

目的に合わせてカスタマイズ

ビジネス英会話コース
TOEIC® L&R Test コース
TOEFL/IELTSコース
講師 日本人・ネイティブ講師 日本人
レッスン あり なし
自己学習サポート あり あり
返金保証 1か月以内全額返金保証制度あり 30日間全額保証金制度あり
分割支払い 支払回数、最大48回 支払い回数、最大24回
分割払いはクレジットカードのみ可能
教育訓練給付制度
対象コース
なし あり
無料体験 無料カウンセリング 無料カウンセリング
※【12か月一括もしくは分割払い】受講料総額から40万円引の割引適用後の価格

プログリットも12か月のプログラムはありますが、短期間での英語習得を謳っているのでいるので、2か月・3か月での受講が多そうです。

料金プランの比較

トライズ プログリット
入会金 55,000円(税) 55,000円(税)
料金プラン 12か月基本プラン
受講料 1,025,600円(税
コンサルティング料
203,500円(税
※【12か月一括もしくは分割払い】
受講料総額から40万円引の
割引適用後の価格
各コース同一料金

2か月プラン 360,800円(税
3か月プラン 514,800円(税込)

※6か月、12か月プランあり

一般教育訓練給付制度対象
コース
なし ビジネス英会話コース
TOEIC® L&R Test コース
3か月・6か月プラン

一般教育訓練給付制度とは企業にお勤めの方々のスキルアップによるより良いキャリア形成、また再就職を支援するための厚生労働省による支援制度です。受講料の20%(最大10万円) が支給されます。

営業時間・スクールの立地の比較

トライズ プログリット
スクール一覧 ★関東10拠点★
新宿西口センター
新宿南口センター
田町三田センター
赤坂センター
銀座センター
秋葉原センター
丸の内センター
池袋センター
渋谷センター
横浜西口センター
★関西1拠点★
梅田センター
★中部1拠点★
名古屋名駅センター
★関東9拠点★
有楽町校
新橋校
新宿校
渋谷校
赤坂見附校
神田秋葉原校
池袋校
六本木校
横浜校
★中部1拠点★
名古屋校
★関西2拠点★
阪急梅田校
西梅田校
自習室 期間内利用可 期間内利用可
オンラインのみの
受講
全コース 全コース
営業時間 火~金曜日:13:00~21:15
土曜日:10:00~17:30
平日/祝日:12:30〜21:00
土日:9:30〜18:00

どちらのスクールも営業時間はあまり変わらないようですね。
通いやすさに差はないようです。


学習時間の違い

トライズは1年間で1,000時間

  • 月の学習時間は80時間ほど
  • 学習時間はレッスンを受ける時間も含まれる
  • スクールの基本プログラムが1年間と長い

プログラムの期間が長いのがトライズの特徴です。

1年間で1,000時間の学習時間を確保するにも1日に3時間近くは勉強しないといけません。期間が長いからと言って短期集中のプログリットよりもゆったり学習を進められるというわけではなさそうです。

プログリットは1日3時間

  • 学習は基本的に自己学習
  • 基本プログラムの期間は2、3か月と短期
  • プログラムの総学習時間は3か月で270時間

プログリットの徹底した自己学習はプログリットをやめた後も継続可能なものばかりです。

学習を生活のサイクルの一部にするためのタイムマネジメントもしっかり身に着けることができるので卒業後の学習にも役立ちます。

またレッスンがないのでトライズを比べると学習にメリハリが感じずらいかもしれません。

学習スタイルの違い

トライズはレッスン重視

  • 週3回のネイティブ講師とのレッスン
  • フリートーク・グループレッスン受け放題
  • 2週に1回の進捗確認面談
  • 毎営業日のメールサポート
  • 月に80時間を超える学習時間

トライズでは、ライティングやリーディングの学習は基本行いません。多くの日本人が苦手とする『英語を聞く力』『英語を話す力』を集中的に伸ばすことで、「本当に英語が話せる力」を身につけます。

フリートークやグループレッスンは各スクールでの受講になります。お住いの近くにスクールがない!という方はオンラインのプライベートレッスンに振り替えることができます。実際に40%の人はオンラインプライベートレッスンのみで受講しているそうです。

さらにレッスンだけでなく自己学習も同じように重要です。月に80時間を超える学習には生活サイクルの中に学習時間を組み込んでいかないといけません。コンサルタントがサポートしてくれるので二人三脚で進めていけます。

プログリットは自習重視

  • 英語力を伸ばすための良質な自習
  • 月に90時間の圧倒的な学習量を確保し、短時間で飛躍的に英語力を向上させる
  • 学習時間の確保のためのタイムマネジメント
  • 週に1回、校舎もしくはオンラインで面談

プログリットは英語のレッスンはありません。効率的な自己学習の仕方を専属のコンサルタントがサポートしれくれます。

月90時間の学習時間を確保するのは一苦労ですよね。学習方法だけでなく生活習慣の中にいかに学習時間を組み込んでいくかが重要になります。

学習はまとまった時間にするのではなく、通勤などのスキマ時間を使います。その都度LINEなどで報告をしたり、相談をしたりするので途中であきらめずに学習を進めることができます。

トレーニング内容の違い

5つのTORAIZメソッドで「本物の英語力」が身につく

  1. 1年1000時間の英語学習
  2. 目的に合わせてカスタマイズ
  3. 英語を聞く力、話す力に集中
  4. 実践で培うコミニケーション・ストラテジー
  5. 専属の専門家たちによるサポート

1年間で1000時間の学習と聞くとそんなに学習時間が必要なのかとびっくりしますよね。

日本語と英語は言語としての構造が大きく異なります。英語を習得しようと思ったら2,200時間もの学習が必要だそうです。義務教育で日本人は1,200時間の英語学習をすでに終えているので残りの1,000時間をトライズで学習します!

またトライズはネイティブ並みの英語力をそもそも目指していません。学習者にとって必要なだけの英語力を習得するのがゴールです。

トライズではネイティブ講師とのレッスンが多くありますが、そこでは発音のレッスンもしないんです。ネイティブ講師とのレッスンで学ぶのはコミュニケーションの方法等です。

細かいことを突き詰めていくのではなく『話せる英語』にフォーカスしたトレーニング内容になっています!

 

プログリットの英語力が伸びる3つの理由

  1. 理論に裏付けされた効果的なカリキュラム
  2. 必ず学習を継続させる徹底した仕組み
  3. 問題解決能力を有する優秀なコンサルタント陣

プログリットでは科学的に説明がつかないトレーニングはしません。

現在提唱されている多くの英語学習法は、そのほとんどが個人の経験を元に作られており、科学的に効果が立証されていないようです。

「リスニングができないからリスニングのトレーニングをする」ではなく、「なぜリスニングができないか?」を深掘りし具体的な課題を明確化します。特定された課題を解決するために、応用言語学第二言語習得論をベースに理論に裏付けされた効果的なカリキュラムを設計しています。

自己学習で大量にインプットしていくので専属のコンサルタントが英語学習を継続させる習慣を身につけるために、生活習慣や時間の使い方の見直しを行うなど、最後まで徹底的にサポートしてくれます。

 

講師の違い

トライズは専属のコンサルタントとネイティブコーチ

日本の英語教育を受けたコンサルタント

トライズでは帰国子女など勉強をせずに英語が話せる人は採用しません。

日本の英語教育に足していくという考え方なので、学習者がどのような英語学習をしてきて、今どの段階にいるのかを理解する必要があります。日本の英語教育を経験したコンサルタントだからこそ英語学習のサポートでも学習者に寄り添うことができます。

ネイティブコーチも専属というのはうれしいですよね。毎回自己紹介に時間を取られることがないですし、本当に必要なことにだけ時間を使うことができます!

プログリットはコンサルタントとカウンセラーの2人体制

問題解決能力を有する優秀なコンサルタント陣

プログリットでは、英語力が高いだけでは採用されません。高い英語力に加えて、高度な問題解決能力および、グローバルでの多様な経験を持っていることが採用基準です。

さらに、一流のコンサルタントを育成する研修制度を受け、厳しい社内テストに合格しなければコンサルタントになれないんです。

週に1度、カウンセラーとの面談があります。学習状況のヒアリングや英語診断などを行い、学習が正しくそして効果的な方法で行われているかを確認します。

問題や課題がある場合には、その原因を特定し、効果的な対策を提案してくれます。また、学習する中での悩みや疑問点の解決などしてくれるので学習が捗りますね!

コミュニケーションを重視するならトライズ

完璧な英語は必要ない

  • 正しい英語を話さなくてはいけないというマインドロックを外すことが大事
  • 学ぶべきはコミュニケーション・ストラテジー

わからないことをわからないと言う。たったこれだけのことができず苦しんでいる英語学習者は多いと思います。仕事で英語を使っている人は死活問題ですよね。でも、「英語が聞き取れなかったのは自分の英語力が足りないからだ」と落ち込む必要はないんです。

コミュニケーションのステップをどう踏んでいくのかということをレッスンの中で学べます。このコミュニケーション・ストラテジーをより実践に近いレッスンの中で習得していきます。

英語力だけでなくどうコミュニケーションをとればいいのかを学ぶことで自信を持って英語を使うことができるようになりますよ!

ビジネス経験のあるコンサルタントならプログリット

グローバルでの多様な経験を持っているコンサルタント

  • 学問としての英語の知識があるのはあたりまえ
  • ビジネスの現場で起こりうるあらゆる問題に対応できる英語力の習得に向けてサポートしてくれる

英語学習のコンサルタントですから英語の知識があるのは当たり前です。英語コーチングスクールは料金が高額なことからもビジネスパーソンが選ぶことが多いと思います。

ビジネスの専門性が高ければ高いほど、英語の知識があるというだけでは太刀打ちできないことも多々ありますよね。プログリットのコンサルタントはビジネスでも多様な経験を持っているので実践的なビジネスシーンを想定した学習に繋げることができます。

さらにコンサルタントになるための研修でも問題解決のノウハウを身に着けるので、英語学習という一面だけではないサポートをしてくれます!

まとめ

どちらのスクールも1日の勉強時間は長いです!

日本語と英語の言葉の違いはどうしても埋められません。日本語話者である私たちが英語を習得しようと思ったらたくさん勉強しないといけないのは避けられない現実です。1人でこの勉強を耐えていくのは至難の業ですよね。英語習得への近道は英語コーチングスクールにあるかもしれません。

どちらも無料カウンセリングを実施していますのでまずはカウンセリングを受けてみることをお勧めします!

トライズに向いている人

ポイント

  • ネイティブコーチのレッスンを受けたい
  • コミュニケーション重視の英語学習をしたい
  • 中途半端に学習を終わらせたくない
  • 1年間学習を続けられる持久力のある人

プログリットに向いている人

ポイント

  • 正しい自己学習の仕方を身に着けたい人
  • グローバルな環境でビジネス経験等が豊富なコンサルタントに学習をサポートしてほしい
  • プログラムが終わっても自己学習を続けたい
  • 科学的に根拠のあるプログラムを利用したい

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